5月上旬に和歌山旅行に行ってきました。目的は熊野古道と高野山。
羽田から飛行機に乗って南紀白浜空港へ降り立ちます。
南紀白浜空港はアドベンチャーワールドや白良浜などの観光地から車で10分ほどのめちゃくちゃアクセスが良い空港です。熊野古道方面へも直通のリムジンバスが出ています。
那智勝浦

まずは那智勝浦に到着しお昼ご飯。この勝浦魚港はマグロの水揚げで有名です。水揚げされた新鮮なマグロがそのまま食べられるお店がたくさんあります。平日だからかほとんど人気を感じない街です。東京が人が多すぎるだけかもしれませんね。
ビンチョウマグロとキハダマグロのミックス丼を注文
味は、あっさりしていて食べやすかったです。マグロのあら汁も美味しかった。
世界遺産 熊野古道大門坂

バスを乗り継ぎ、熊野古道を巡る際のメジャーなスタート地点へ着きました。
天気が良くて暑い日でしたが、こんな風に木が生い茂っている道を進むので日陰が多く涼しいです。
樹齢八百年の大樹。扉みたいなの付いてるけど中に入れるの?
熊野那智大社

この那智大社は那智の滝への自然信仰を起源とします。那智の滝に行く際は「古来から日本人は壮大な自然そのものを神として崇めてきたのだな」と想像してみるとより楽しめそうです。
そしてここは、日本の神話に出てくる創造神いざなみのみこと(女性)を主祭神とする神社だそうです。男女の縁だけでなく、仕事や人生における様々な良縁・願いを結んでくれるとのこと!
神社も素敵でしたが、私はこの木に魅了されました。何だか美しいオーラがある木です。
那智の滝

この石の看板みたいなの、雰囲気出てていいですよね。
ある程度勢いのある滝を見ると心身がリフレッシュされます。パワフルな浄化って感じ。古来の人が神様として崇めた滝です。
那智大社から那智の滝までは石の階段を上り下りします。年配の方もたくさんいましたが、みんな足腰丈夫ですよね。
熊野速玉大社

バスで熊野速玉大社へ。速玉大社は住宅地にあります。境内は綺麗に整備されていて木々が多く気持ちの良い空間です。
ここから歩いて15分ほどのところに速玉大社と縁のある神倉神社という大きな岩が祀ってある神社があります。
この大きな岩はゴトビキ岩と言って御神体だそうです。
熊野古道の一部で500段以上あるそうです(汗)
見てみたかったのですが、到着した時はすでに夕方であたりが暗くなりかけていました。そして、流石にこの急な石段を登るには危険だと思い泣く泣く諦めました。
さて、熊野三山の中心的な存在である熊野本宮大社へは明日車で出発です。速玉大社から30キロ以上あるので車で45分くらいかかります。那智大社からは50キロ以上あり、車で1時間以上かかります。一番下に熊野三山を巡った旅ルートを地図で載せておきますね。
民宿「柚」に宿泊

お掃除が行き届いていて必要なものは全て揃っているホスピタリティ溢れる素敵なお宿でした。宿主の方もとても親切な方で女性でも安心して泊まれます。
民泊だからとても安く泊まれたのですが、なんとこの日は私一人しか宿泊客がおらず、同じ値段でお宿を独り占めできたのです。ラッキー!! こんなお安いお値段で素敵な宿を貸し切りできたので、チップを置いて帰りました。
住宅街で夕飯に寄れそうなお店はないかも…と不安でしたが、奥の道に入ると意外と飲み屋が点在していました。そしてまたもやラッキーなことに美味しくてリーズナブルな居酒屋さんを発見できたのです。店主とおかみさんが話し掛けてきてくれて、地元の人とも楽しく会話させていただきました。和歌山の人ってとっても優しいですね。
お宿の名前は「ゲストハウス柚」さん。
居酒屋の名前は「月のうさぎ」さんです。
どちらもまた行きたい宿とお店です。
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私が熊野三山を巡ったルートです。
バスも出ているのですが、二日目は新宮駅からレンタカーを借りて熊野本宮大社へ。その後は南紀白浜に向かいます。熊野三山を巡るには意外と移動時間がかかるので2日に分けて日程を組むのをお勧めします。










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