焚き火イベント開催できました

自然



登山+焚き火のイベントを企画して開催できました!
参加してくれた人は4人!私以外男性で20代〜50代で幅広い。




小仏城山という裏高尾を登りました。
小仏城山山頂の茶屋へ着くまではほとんど人がおらず快適に登山ができました。




紅葉し始めた紅葉が綺麗です。ここでお昼の休憩を取ります。「青天狗」と「城山茶屋」の二つのお店があり食事も蕎麦やおでんも売られています。




名物は「なめこ汁」。青天狗のなめこ汁はお味噌汁のようで城山茶屋は透明です。美味しくて体も温まります。




今日は山頂から富士山が見えていました。何百回も来ているおじいさん曰くこの景色は珍しいとのこと。酔っ払っていたので定かではありません。




小仏城山を後にして高尾山山頂を目指します。もみじはまだまだ青いですね。でもとっても綺麗!





道中は可愛い植物や、
可愛い昆虫たちを色々見れました。

高尾山山頂までは階段が多くて意外と疲れるのですが、植物や昆虫を発見しながら楽しく登れました。

私がツユムシを指差すと20、30代の男子達が3人揃って楽しそうに写真を撮ったり眺めたりしていて微笑ましかったです。ニコニコしながら3人並んで歩いている姿を見て、ベビーシッターで関わる5歳児男子を見守る時と同じ気持ちになりました。

もうお母さんとして引率しています。





高尾山には関東三大本山の一つ高尾山薬王院有喜寺があります。と言いつつ正直、寺なのか神社なのか分からないし(寺だそうです)、どこの神社や寺も似たようなもので区別がつきません。見てもすぐ忘れるし。

でも主催者として「みんなを無事に下山させてください」とお賽銭をして祈っておきました。




高尾山のイメージキャラクター天狗です。

あと気がついたら高尾山山頂を通り過ぎておりました…(主催者失格!)




ケーブルカー乗り場に売られている高尾山名物「天狗焼」はもちろん購入しました。黒豆のしっとりした食感と自然な甘さがサクサク生地と相性抜群で本当に美味しい。(主催者の意識が低いですね)


さて甘いもので元気をチャージした私たちは高尾山口駅を目指します。




そしてお待ちかねの焚き火タイムです。      

タカオネというカフェが併設された施設で手ぶらで焚き火ができるんです。しかも破格の値段で1区画・薪1束ついて1000円!! 火バサミや防火手袋、チェア、ブランケット、テントなど全て自由に貸し出ししてくれてこの値段です。
注意点としては予約ができないので当日できるかどうかその日の状況で決まるらしいです。事前に空き状況を確認していても施設の都合で急に予定が変わることもあります。(イベント開催する上で致命的ではあります。できてよかった。)

この日は私たちの他に誰もおらずゆったりと焚き火を楽しむことができました。


参加してくれた人たちが楽しそうに薪割りをしたり、「焚き火楽しい」と喜んでくれて「やってよかったな〜」としみじみ感じました。

みんな途中で寝ていました。
私の登山のスピードが速すぎたのではないかと反省しております。

焚き火の楽しさを伝えるべくまた開催したいと思います!

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