意識は辛いときに変化する

今日のマコ

誰でも、人生がうまくいっていないとき
他人の功績や幸せな話と自分の現状を比べて
寂しく惨めな気持ちになった経験があるかと思います。

もしくは今まさにそうだよ、という人もいるかもしれませんね。

そんなとき、無力感や無価値観を味わってもいいと思います。
ひたすら自分を哀れんで人生に絶望してもいいと思います。


でも私がおすすめしたいのは
涙や悔しさを抱えてそれでも「一歩前に進むこと」です。

いろんな挫折、自分がしてきたこと、してこなかったことへの後悔。
現状がうまくいっていない時は自分や誰かを責めたくもなります。

それをすると一時的に少し楽になるかもしれません。
ですが、それをしたところで現実は何一つ変わりません。


私はそれをしたところで何も変わらないばかりか苦しさが長引きました。
だから苦しくて惨めな気持ちを全部飲み込みながら一歩を踏み出すんです。


そうすると、不思議と自分に根拠のない自信が沸き起こります。
これは自分を好きになることでもあります。
そして生きる力が湧く唯一の方法です。
誰かを責めることでも過去を後悔することでもなく
ひたすら目の前の道を進んで行きます。


立ち止まるから不安に飲み込まれます。
悪い妄想に捕まってしまうのです。
だから、とにかくどんなに微々たるものでも前に進むのです。

なかなか思い通りにならない夢に落胆しても、
目の前には自分だけの尊い人生があることを忘れないでください。
今自分の周りにいてくれる人のことを思いやってください。
辛い中進み始めると、ご飯が食べられること、眠れる家があること、
周りに人がいてくれること、そんなことに「ありがたいな」という気持ちが
自然と出てきます。この気持ちは辛くても前に進むから出てくるものです。

辛いときほど、生きていることに真摯に向き合うことができます。

ヴィクトール・フランクルの言葉で
「人生はあなたを待っている。」
という言葉があります。

人生に何かいいことないかなって期待するのではなく、
誰か助けてくれないかなって待つのではなく、
苦しい中進んでいるあなたに期待してください。

苦しいとき、悔しいときほど前を見て進んでください。


この世界のどこかに自分と同じように孤独に進んでいる人がいます。

歌や絵や文章で繋がれます。
そこには誰もいなくても作品と共鳴することができます。

孤独だけれど一人じゃないのです。


人は絶望するから意識を変えざるを得なくなります。
それは絶望するから愛を感じられる心が生まれることでもあります。


愛はもっと簡単で絵に描いたような幸せなイメージでしたが
私の感じた愛はどうしようもなく惨めで悲惨で一人ぼっちで
死んじゃいたいくらいのときにやっと感じることができました。

苦しくて生きてる意味がわからないくらい傷ついているから
いろんなものを感じることができました。
のほほんと幸せに生きてたら私はこの愛に気がつかなかったかもしれません。


順風満帆、願い事が全て叶うから幸せだと思ってきましたが
愛というものは苦しみの中にあっても感じることができるものなんだ、と感じます。
その愛は、今の辛い人生を肯定して進むから感じることができるのかもしれません。


今回のブログ、大丈夫かな。。
抽象的すぎてごめんなさい。

私の伝えたかったことを
小椋佳さんバージョンの愛燦燦が歌ってくれています。




#意識の変化
#辛い時
#愛燦燦

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