
青や碧の色が美しいミヤマカラスアゲハ
先日、ミヤマカラスアゲハを求めて奥多摩湖に行って来ました。
ネットで調べると、東京では高尾山や奥多摩の渓流沿いや湖のほとりで見られるとのことでいざ出発。
…すごい遠かったです。
京王線や中央線、青梅線などを使ってやっと奥多摩駅に到着。そこからバスで15分ほど山道を行くと奥多摩湖の端っこに着きます。渋谷あたりからだと大体3時間くらいかかります。
やっとの思いで到着したのですが、ご覧の通り雨でした。
雨だと蝶々は葉っぱの影に身を隠してしまい飛んでいる姿は見られません。
今回はロケ班というか、ミヤマカラスアゲハがいそうな渓流沿いや林道などを探すことが目的だったので、とりあえず雨でも散策を開始しました。
素敵な渓流ですが、ここは下まで降りられないので難しいかな。
月曜日の平日、しかも雨だったので人っこ一人いません。
奥多摩は熊も出ますし、一人で人気のない林道を歩くのが怖くなって、途中で引き返しました。
3時間もかけて来たのにあんまり収穫がなくて残念です。次回は晴れた日の土日に来て探してみよう。
今回降りた奥多摩湖は小河内(おごうち)ダムがある場所です。
ダムの近くには「水と緑のふれあい館」があり、水源林の世界をわかりやすく体験できます。これは奥多摩町の下野原遺跡から出土した縄文土器です。この施設は7つくらいのブースがあって中々見応えのある場所でした。レストランも併設されているので1〜2時間は滞在できます。
ーーーーー
中年の大人が3時間かけてミヤマカラスアゲハを捕まえに来るなんて、独身が成せる業です。いや個人的には、既婚でも子供がいてもやりたいことがあればやったらいいとは思います。
40代にもなって虫採りにまたハマるとは思ってもいませんでした。
きっかけはベビーシッター。子供達(特に男子)と遊んでいると虫採りを一緒にしたり、カブトムシの幼虫を手のひらに乗せられたりします。幼少期の私も彼らのように虫採りに夢中になった時期がありました。
まさか大人になってからまたやりたいと思うようになるとは…子供達のおかげです。
そういえば、将棋もボードゲームもベイブレードも今私が楽しんでいるものは全て子供たちから教えてもらったものばかりです。こんなに楽しい世界を教えてくれて、子供たちには感謝しています。
これから益々虫採りが楽しい時期になるので楽しみです!
ミヤマカラスアゲハを求めに奥多摩湖へ
ライフスタイル









コメント