女性を救う男

人生

もはや誰もが忘れている、東出さんと渡部さんの不倫(渡部さんは浮気?)報道が頭に浮かびました。(なぜこのタイミングで?!)私はテレビを見ないので、当時周りの人やYouTubeで話題になっていたので聞くともなしに聞こえてきた内容でした。東出さんの不倫は「そうなんだ」くらいの感想しかなく、渡部さんの多目的トイレの浮気?に関しては「浮気相手の女の人はそれでも(多目的トイレでも)よかったんかな?」くらいの感想でした。東出さんの不倫相手に怒っている人を見て、「他人事なのに(しかも芸能人)なぜそんなに感情移入できるんだ…」くらいの感想でした。(なぜか渡部さんに関してはみんな失笑していました。同じ不倫なのに。)


で、本題なんですが、彼らは不本意ではあれちゃんと人生の帳尻を合わせました。だから今後の人生は悪くないんじゃないかな、と思うんです。(あんた何目線?て感じですが)
世間に叩かれて、笑われて、東出さんなんか離婚までして、渡部さんも3分渡部とか言われて、報道陣に囲まれて謝罪して。今までやってきた割に合わないツケのようなものを世間に叩かれることで帳尻を合わされたと思うんです。だからもうこれでプラマイゼロで、クリアな状態で新しい人生を作っていけると思うんです。もちろん、傷ついた方たちがより幸せな人生を送ることは間違いないです。

そこで、一見旦那さんがこんな見せ物になって叩かれて奥さんからしたら最悪だと思います。
同じようなことをしていても公にならずにうまくやって来れている男性もたくさんいますよね。そういう人たちは、帳尻を合わせる機会をうまくかわします。それは一見うまく行っている人生のようですが、私はつまらない人生だなと思います。奥さんや愛人(浮気相手?)にとってもなんだかわからないが大きな違和感を残したままの関係だと思うんです。(奥さんにも愛人にも嘘をつかず公認の関係で両方を満たしている男の人は別です。もうそれは国王のような方ですね)

私が佐々木希や杏だったら(おい、例えでも言うの憚れるな)そして、不倫相手や浮気相手だったら、何年後かに「あの時、旦那(彼氏)が世間に叩かれて良かったわ〜」と思います。「やられたことはムカつくけど、旦那(彼氏)は世間が十分責めてくれたからちょっと気分がいいわ〜」と感じるでしょう。そして、旦那(彼氏)への恨みは引きずらずに済みます。これで嘘のある関係は精算できるのです。


これがスマートにやって来れている人だと、周りを誰も救いません。奥さんも愛人も未精算の感情が残ります。

私は本人が意図的であるにしろ、不本意であるにしろ、相手よりも自分が悪者になり損をする男は結果的に女性を救うことができると思います。かっこいい男、面白い男、才能がある男、経済力がある男、頭のいい男、モテる男が本当にいい男かどうかは後になってわかります。本当のいい男は、本人が意図してもしなくても女性を救う男です。
だから、何か叩かれている男の人は徳を積んでいると思って耐えてください。
関わった女性も、ものすごく俯瞰して見れば実は救われています。

渡部さんに関しては多目的トイレ、3分というパンチの効いた話題を世間に提供しました。少なからず話題のネタになって楽しんだ人も多いでしょう。東出さんや不倫相手を叩くことで自分の人生の鬱憤を晴らすことができた人も多いでしょう。

もちろん、彼らは帳尻を合わせている最中だったんだから、世間も気兼ねせず叩いていいと思います。でも、叩いた帳尻はどこかで合わせる日がきます。私たちはちゃんと自分のやったことに対して帳尻を合わされるようにできていると思います。

ということで、今日はふと思った「帳尻合わせ」の話でした!
読んでくださりありがとうございます。



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#渡部健
#東出昌大
#3分

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